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11月16日からハワイが全面禁煙に

明日(11月16日)は、ハワイ州で公共の場を全面的に禁煙とする「新禁煙法」が施行される日です。 喫煙できる場所は個人宅や車内、ホテルの喫煙室(客室の20%以下)など、ごくわずかなんだそうです。

禁煙となる場所は、ショッピングセンター、公共交通機関(The busのバスストップなど)、ホテルのロビー、もちろんレストランやバー、それからビーチもです。 公共建築物などの出入り口からは約6メートルの範囲も禁煙場所として指定されるようです。 屋内外あまり関係なく、かなり厳しく制限されるようです。

違反すると個人で50ドル(約6000円)、法人だと500ドル(約6万円)の罰金を払うことになるので、ご注意ください。 日本の旅行代理店さんは、渡航者向けに注意などを案内しているようですが、ハワイにいらっしゃる方でお煙草吸われる方は、罰金にご注意ください。



ハワイ州では11月16日に公共の場所を全面禁煙とする新法を施行
2006年11月12日(日) 12時47分

ハワイ州では11月16日から、公共の場所を全面禁煙とする新法が施行されます。
非喫煙者の健康を、間接喫煙から守るのが狙いとされますが、厳しくなる禁煙法で、喫煙者の禁煙に、弾みがつくと期待されています。
ハワイ州は全米で、最も成人の喫煙率の低い州のひとつで、2005年の統計では18.2%となっています。
最も喫煙率の高い州はテネシー州の26.8%、最も低い州はユタ州で11.5%です。
来週木曜日に新法が施行されますと、ハワイ州政府や市郡政府が指定する、公共の場所や、その出入り口から、約6メートル以内での喫煙は違法となり、個人の違反者には最高50ドル、企業は500ドルの罰金が課せられます。
新禁煙法は今年7月、リングル州知事が署名して成立しました。同様の法律はすでにカリフォルニア、ニューヨークなど13州で施行されています。


ニュース提供★ラジオK ジャパン
システム提供★モーハワイ・コム
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by kcccan | 2006-11-15 02:55 | News